開業資金の試算 その2

○備品等

電話加入権(2万5000円)、電話機(1万5000円)、携帯電話(8000円)、机(1万円)、テーブル(1万円)、カーペット(1万5000円)。計8万3000円。

 

○宣伝費

三行広告が、3行20日分、14万円。

雑誌枠広告が、カラー4分の1頁、2誌分、18万円。計32万円

 

○募集広告費

高収入アルバイト情報誌(女性コンパニオン)、1色8分の1頁、14日分、5万円。夕刊紙の三行広告(男性スタッフ)、2行、20日分、4万円。計9万円

 

合計額は94万円1000円となり、私が「デリヘル開業のQ&A」で書いたとおり100万円以内で収まりました。わずかこれだけの資金で開業可能なのです。しかし、これはあくまでも試算です。賃貸契約料だけで60万円かかることもあるでしょうし、パソコン代をセットで30万円ほど必要かもしれません。あるいは、広告は一媒体だけで十分かもしれません。

開業資金で失敗しないコツは、余裕を持たせて現実的に対応できるようにしておくことです。安く収めるに越したことはありませんが、お金をかけるべきところと絞るところを明確にし、必要であればその部分には費用を惜しまないようにします。

家賃をケチるあまり、ワンルームに押し込めた例を紹介しましたが、マイナス効果は避けなければなりません。その逆に、「パソコンは自分の今ある者でもよい」というように、バランス感覚を大事にしてください。

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