不況でも儲かるデリヘルビジネスの始め方

風俗の開業手順と儲け方

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事務所の物件を決めよう

業務部屋と待機部屋のふた間は、最低欲しい

さて、開業エリアが決まれば次は事務所を決めます。

オフィスにする物件は、店舗営業ではないので、場所や間取りの規定はとくにあいません。マンション等の一室で十分です。

また、立地についても駅周辺やや人通りの多い場所にこだわる必要はありません。前項で説明したとおり、ラブホテルの近所であればいいのですから、大通り沿いよりも裏道を挟んだ場所で選ぶほうが安上がりです。できるだけ賃料の低い物件にしましょう。

間取りは、できれば男性スタッフが電話対応する業務部屋と、女性コンパニオンの待機部屋とにわけた方が良いでしょう。勤務時間も長いので、従業員全員がリラックスできるように考慮します。

失敗するデリヘル業者のなかには、事務所を15㎡クラスのワンルームにしてしまうケースが散見されます。こんなスペースでは二、三人いるだけでも息苦しくなるものです。

従って、おすすめする間取りは「2K」が基本です。

そして、賃料は月10万円以下の物件で探しましょう。敷金や礼金の高い物件もなるべく避けます。できれば、敷金と礼金が1ヶ月ずつ、といったような物件にします。築年数や日あたりにこだわる必要はありませんから、不動産屋を何件もまわって割安な物件も探しましょう。

サービス地域を特定しよう

お客様が集まりやすく、かつ同業者の少ない地域を選ぶ

事務所を開く前に、出張する範囲を決めます。どのエリアで商売をするかということです。

届出を提出すれば、県外でもどこででも派遣サービスは可能ですが、全域を網羅するには無理があります。後述しますが、デリヘルのサービスは車で女性を送迎するわけですから、事務所からあまり距離が離れたエリアまで派遣すると、効率が悪くなります。

そのため事務所を選ぶ前に、派遣サービスをするエリアを決めておくことが大切です。そこで、以下の2点をポイントにします。

○同業者が少ない

○ラブホテルの近所

ユーザーの皆さんの場合では、できるだけ同業者が少ないエリアを選びましょう。同業者が多ければ、客の取り合いになり、たいがい値下げ競争が起きます。お客が多く取れる激戦地へは、実力・体力がついてきたらにしましょう。

そして、ラブホテルの近所というのは重要なポイントです。デリヘルの場合、お客の自宅だけでなく、宿泊先へ出向いてサービスをすることがあります。その宿泊先とは、ほとんどがラブホテルです。このラブホテルの依頼は多いので、必ず近所で事務所を構えるようにしましょう。

物件探しから備品購入まで

物件探しから備品購入まで

それでは、開業までの流れを見てみましょう。この章で解説するもの以外にも、必要なことが出てくると思いますが、一般的な流れではこうなります。

  1. サービス地域を決める・・・居住地域か、都心か
  2. 事務所の物件を決める・・・自宅か、新規に借りるか
  3. 屋号を決める・・・覚えやすくインパクトのある店名
  4. 電話を引く・・・固定電話、携帯電話の契約
  5. 従業員の募集・・・男性スタッフ・女性コンパニオンの募集
  6. 届出書の作成と提出・・・必要書類の用意と正しい書き方
  7. 備品等の購入・・・机セット、サービスに使う消耗品

以上が開業までの流れです。このなかで届出書の作成と提出については、次のパートで改めます。このパートでは、届出以外で必要なこと、準備しておくことを解説します。

というのも、ほとんどの準備は届出書の作成前に行っておくことになり、それで解説しておきたいからなのです。

よくわからない不審な点、不安な点に答える その4

Q 届出に関わる費用はいくらかかりますか?

A 費用はかかりません。

提出は無料です。印紙代も必要ありません。

 

Q 開業資金はいくらかかりますか?

A 最低100万円から開業できます。

例えばある雑誌では、「デリヘルは事務所と電話があれば開業できる」と書かれていました。たしかに、事務所と電話があれば開業できますが、さすがに、広告費や備品などは必要です。それでも、100万円、200万円の世界ですから、他と比べるまでもなく格安で開業できます。

 

Q 月100万円位儲かりますか?

A 十分可能です。

あなたの叡智の限りを尽くす努力次第です。従って、月300万円以上の利益を出すことも可能である一方、怠れば閑古鳥が鳴く結果となります。ただし、他の商売に比べて、少資金で高収入が見込めることは確かでしょう。

 

以上のQ&Ade、基本的な疑問は解けたことでしょう。ここ最近、デリヘルの数は増えてきましたが、まだまだ飽和状態というほどではありません。営業所が少ない地域もたくさんあります。

また、利用する側にも、性風俗の一つのジャンルとして定着しつつある家庭の状態です。利用者の増加はこれからですし、流行ることはあっても廃ることのないビジネスなのが、何より安心です。

よくわからない不審な点、不安な点に答える その3

Q お客とのトラブルが多くありませんか?

A ほとんど起きません。

サービス業なので、お客とのトラブルがまったくないというわけにはいきません。しかし、パブやキャバレーなどのお酒を出す業態とは違いますから、トラブルははるかに少ないでしょう。お客とのトラブルの殆どは、「お客が性行為を強要した場合」か「サービス料金の思い違い」です。ともに、未然に防げる問題です。

 

Q 資格・免許は必要でしょうか?

A 必要ありません。

デリヘルの開業に資格はありません。強いて挙げるなら、女性を派遣する際に車を使うため、運転免許が必須であることぐらいでしょうか。

 

Q 許可・届出は必要でしょうか?

A 届出が必要です。

デリヘルは、各都道府県の公安委員会に届出書を提出します。届出書の書き方は決して難しいものではありません。許可制ではありませんから、届けでさえすればOKです。